ホノルルマラソン大会 派遣

 坂東市いわい将門ハーフマラソン大会の派遣選手団6名が

 

 2018ホノルルマラソン大会を快走してきました。

 

 結果は下記のとおりです。

 

 

 

 

2018 ホノルルマラソン大会

 

平成30年12月9日(日)午前5時スタート

 

総エントリー者数  25,045人(内 日本人 11,927人)

 

坂東市いわい将門ハーフマラソン派遣選手結果一覧

氏  名

順 位

記 録

カテゴリー 別 順 位              (男女5才毎年齢別順位)

サイラスジュイ

5位

2:29:20

M30-34   1位

松本 恭子

59位

3:07:10

W45-49    1

大久保正志

5775位

5:21:52

M40-44  422

岩田 幸子

4875位

5:08:51

W35-39  200

小菅 正敏

16407位

7:55:31

M45-49 1029

染谷夏奈子

  13016位

6:57:26

W40-44  554

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

「ホノルルマラソンの感想」

サイラス・ジュイ

 ホノルルマラソンお疲れ様でした。

 今回、派遣の機会を与えて頂きありがとうございました。坂東市のスタッフの皆様、関係者の皆様にはサポートをして頂きゴールまで走れて、本当に感謝しかありません。

 ホノルルマラソンの出場が決まり、トップで走れるよう準備をしました。レースではスタートラインで坂東市のカッコいいユニフォームを着て準備をしてスタート。スタート後は走っていましたが8Kmと15Kmあたりでお腹が痛くなってしまい、トイレに行ってしまいました。その後は1人で強い風の中頑張りました。諦めずにゴールまで走れてよかったです。優勝できなくて悔しかったです。

 来年こそ「いわい将門ハーフマラソン大会」の大会記録にチャレンジしたいと思います。本当に坂東市チームは最高でした。ありがとうございました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ホノルルマラソンに参加して

 

松本 恭子

 

この度、いわい将門ハーフマラソンからホノルルマラソンに招待派遣させていただきました。まずはこのような機会を与えて下さった坂東市の皆様、ご同行いただいた職員の皆様、一緒に派遣されたランナーの皆様に心よりお礼申し上げます。大変貴重な体験をさせていただきました。

 海外でのフルマラソンは初。ホノルルを訪れるのも初。いわいハーフ後にフルマラソン1本と10キロレース1本を走ったばかりなので、疲労も残ったまま。当然、記録を狙えるはずもなく、とりあえず完走を最低限の目標にしました。

 スタートの午前5時からすでに暑く、最後まで持たないかも。との不安もよぎりましたが10キロ過ぎのダイヤモンドヘッドの坂よりも、ハイウェイを折り返す25キロ辺りまでの強い向かい風に苦しみました。満点の星を眺めながら暗闇の中、ほぼ一人ぼっちで走行。コースもあってるのかどうか不安になる場面も。あまりの強風に帽子も、持っていた塩タブレットも吹っ飛ばされ心折れかけましたが、沿道からの「坂東市!」との声援に幾度となく励まされました。日本人だけでなく、海外の方の「坂東市」コールも多く、何年にも渡って派遣を続けてこられた成果なのだと実感しました。そんなユニフォームを着ているのに、リタイアだけはする訳にはいかないと必死で頑張りました。

 空が白み始めた頃、何とかゴール!これもひとえに沿道からの温かい声援、すれ違うランナーさん達の声援、サポートして下さった職員の方々のお蔭、ご一緒した派遣ランナーの存在あってこそ。セカンドワーストのタイムでしたが、総合6位、年代別1位、日本人3位という結果でした。

 あまりに悔しいタイムなので、機会があればいつかリベンジしたいと思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ホノルルマラソンを振り返って

   大久保 正志

 

 当日ハーフを完走し、豚汁をもらい忘れたので戻ってみるとすでになくなっていて落ち込みながら何気に抽選会場まで足を運ぶと知り合いがいました。抽選会はすでに始まっておりその知り合いから背中押される様な感じで抽選会に参加、見事当選してしまいました。

私とって初海外、初フルマラソンです。フルマラソンはまだまだだと思っていたのですが、こうなっては仕方ありません。いつか海外のビッグレースに出たいという夢もありましたし丁度良かったのです。完走することを心に誓いました。

 7時間程フライトしホノルルに到着、着いて空港を出るととても暑く、やっぱり暑いんだなという印象でした。

 宿泊するホテルはワイキキビーチの近くでゴール後ホテルまで近いので歩いて戻れます。今大会優勝者のサイラスさんとも同室だったので色々お話ができ靴紐のプレゼントなどももらって尚且つ夕食まで誘っていただきマラソン界のトップの方々と御一緒した時間は一生忘れられない事です。

 大会当日、まだ夜が明けてない時間に起きバスで会場まで行き準備運動をした後スタート場所に向かうのですが大混雑で身動きがとれずあと一時間は早く会場到着した方が良かったかも知れません。

 スタート直後は花火が打ち上がり盛り上がります。まだ暗い中ホノルル市内を抜けハイウェイを走っている頃には明るくなっていました。タイムは去年の浅田真央さんの記録を目標にしていましたが全く及びませんでした(笑)しかしゴール後は達成感があり良い経験をしたと感じました。この経験を将門マラソン始まりからホノルルマラソン終わりまですべての携わった人達への感謝の意とし、これからの将門マラソンの発展を願っています。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ホノルルマラソン派遣選手団として

染谷 夏奈子

 

 ホノルルマラソンに参加させて頂くにあたり滞在中や大会当日など最後まで手厚いサポートをしてくださった坂東市職員の皆様、本当にありがとうございました。

 4年程前に将門マラソンで人生初ハーフマラソンを完走し、その将門マラソンで私の人生の中で絶対に叶えたい夢の一つだったホノルルマラソンへ参加させてもらえるなんて本当に夢にも思っていませんでした。

 今回私にとっては初ハワイで初フルマラソンとなったホノルルマラソン。ワクワクとドキドキと不安でいっぱいでした。ハーフ以上走った事のない私にはフルマラソンは未知の世界。どれだけの苦痛待っているのか、その反面ゴールの達成感や感動はどれだけのものなのか。不安と期待でいっぱいでした。

 早朝5時。まだ暗い中でのスタートと同時に打ち上がる花火。一瞬でテンションはMAX。そこからは素敵なハワイの景色と元気でスマイルなボランティアスタッフ、沿道の応援、そして真っ赤な坂東市のユニフォーム着て走っていると、通りすがりのランナーに「ボクも将門マラソン走ったよ!!」「坂東市がんばれ」「ボクも茨城から来たんだよ。」などたくさんの人に話しかけてもらい元気づけられました。そんなこんなであっという間の42.195㎞。ゴールが近づくと苦しさよりも、あーもう終わっちゃう。まだゴールしたくない。と思う程でした。初ハワイでホノルルマラソン完走。夢が叶いました。最高でした。どうせ勝てる訳ないし。と思って参加したじゃんけん大会。私のミラクルは将門マラソン後のじゃんけん大会へ参加したことから始まりました。行動すれば夢を手に入れるチャンスに近づけるのだと学びました。

最後に、私にこんなに素敵な機会を与えてくださった、坂東市職員の皆様、将門マラソン運営スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ホノルルマラソン

小菅 正敏                                   

 

前々から一度は行きたいと思っておりました。

見事に、じゃんけんで勝ち抜き参加できることになり大変うれしかったです。

ハワイは最高気温28度と晴れると大変日差しがまぶしいです。

大会当日100起床、朝食をとり坂東市ユニフォームを着用したり等

準備し1Fロビー集合し、バスでスタート地点へ

AM5:00 花火を楽しみながらのスタート,スタート時の混雑は想像以上で、うまく走れない。

先は長いのでゆっくりいくことに。

2時間したところ足が痛くなり歩くので精一杯になってしまった。

途中、走ってる方や応援されてる方から坂東市がんばれ~!!

といった声援を頂き、大変うれしかったし、元気ももらいました。

とりあえずなんとか完走ができたのでよかったです。

初フルマラソンでの参加でしたが、雰囲気というかその場に行かないと味わえない感動が

ありました。皆さんもぜひ将門マラソンに参加してホノルルマラソンへ!!

最後に、大会関係者の方々大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ホノルルマラソン2018完走記    

岩田幸子

2011年のホノルルマラソンが私の初マラソンでした。

ここからランニングを始めてたくさんの思い出を作ってきました。

自分にとって特別な思い入れがある大会です。

今回、坂東市からの派遣で参加させて頂きました。

いわい将門ハーフマラソンの会場でホノルルマラソンに行けると決まったときは

嬉しさのあまり申込書を記入する手が震えました!

現地入りしてからとても体調が良かったので、ゆっくり走っても4時間くらいでゴールできるだろうと思っていました。

ところが、、、

スタートしてすぐに汗をかいたのでこまめに給水を摂るように意識しましたが

エイドのドリンクが体に合わなかったのか15kmで胃腸を壊してしまいました。

4時間のペーサーについて行きましたが、救護テントで薬を飲んでも胃の不快感が回復せず18kmからついて行けなくなりました。

その後は強い向かい風で進まず、暑いのに胃は冷えさらに気持ちが悪くなってしまいました。

そんな時に、折り返しで同じ坂東市派遣メンバーとすれ違って声を掛け合ったり、

ツアー会社の皆さんに応援してもらい、歩きとジョグを繰り返しながらなんとか前に進む

ことができました。

ウルトラマラソン100km走ったときよりもつらく感じました。

それでも残り3kmくらいになると、もうすぐ終わってしまうことがとても寂しくなりました。

そして最後はペースを上げて笑顔でゴール!!

今回、記録は過去最低に近いのですが、初マラソンの時の感動が蘇ってきました。

ホノルルに来ると毎回新たな感動があり、初心に戻れる。

この数年は忙しさでランニングから遠のいてしまった時期もありましたが、

走る楽しさを思い出しました。

参加メンバーと坂東市職員の皆さんに恵まれ、出発前から帰国するまでとても楽しく過ごせました。日本で待機していた坂東市関係者の皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!