ホノルルマラソン大会 派遣

 坂東市いわい将門ハーフマラソン大会の派遣選手団5名が

 

 2019ホノルルマラソン大会を快走してきました。

 

 結果は下記のとおりです。

 

 

 

 

2019 ホノルルマラソン大会

 

令和元年12月8日(日)午前5時スタート

 

総エントリー者数  23,882人(内 日本人 11,388人)

 

坂東市いわい将門ハーフマラソン派遣選手結果一覧

氏  名

順 位

記 録

カテゴリー 別 順 位              (男女5才毎年齢別順位)

永尾  薫

5位

2:52:56

W30-34   1位

小林 久也

3632位

5:26:05

M45-49  467

篠崎 光恵

864位

4:55:45

W45-49  134

染谷  保

7095位

6:46:20

M60-64 564

井上身知子

  580位

4:39:09

W60-64  26

 

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『JALホノルルマラソン2019』遠征

 

永尾 薫

 

 この度は『第29回坂東市いわい将門ハーフマラソン大会』より派遣選手として『JALホノルルマラソン2019』に特別招待いただき、誠にありがとうございました。

 ハワイ・ホノルルにて貴重な時間を過ごさせていただく中で様々なお話を伺うことができ、大変勉強になりました。

 心より感謝申し上げます。

 前日のコース下見ツアーでは、大会参加のレジェンドの様な方が事細かにコースの攻略とホノルルマラソンの楽しみ方をガイドして下さったので、私にとってアスリートの目線ではない解説は思っていた以上に面白かったです。

 レースでは日が昇っていない時点で汗をかく暑さがあったので、早い段階からしっかり給水を取るように心掛けて、事前に設定した1km/3分55秒~4分10秒のペースで同ペースの集団を引っ張る形となり、淡々とレースを進めました。

 ダイヤモンドヘッドへの上り坂を抜けて、長いハイウェイの往復では少々心身ともにしんどい場面がありましたが、反対車線からのランナー達の声援に大変励まされました。

 海外ならではの沿道を含めたレース中のお祭り雰囲気を味わうことができ、後半は日が昇り素敵な景色を眺めることができ、終わってからの大会のサービスも存分に楽しむことができ、至れり尽くせりのレースとなりました。

 またこのような経験がこの先の自身の活動に繋がるよう、日々努めていきたいと思っております。

 今後ともぜひ応援をよろしくお願いいたします。

 

 

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2019ホノルルマラソンを振り返って

 

小林 久也

 

 your Honolulu Marathon begins now!」

 早朝5時、暗闇の中でアナウンスと同時にホノルルマラソンがスタートしました。暗闇とはいえ、ライトアップされた会場に3万人以上が集まり一斉スタート。肌寒さは感じたものの会場は熱気に包まれていました。

 本格的にマラソンを始め1年半、坂東市いわい将門ハーフマラソン大会は初参加でしたが、ホノルルマラソンに当選するとは思いもよりませんでした。そもそもマラソンを始めたきっかけは、2019年3月の東京マラソンに抽選で当たったこと。何年も走っているにもかかわらず何一つ当たらない友人に後ろめたさを感じつつ、ハワイを満喫してきました。

 ホノルルマラソンは記録より楽しむことをモットーに、マイペースで走らせてもらいました。スタート前後のハイテンション、ダイヤモンドヘッドを抜けた辺りの日の出、高級住宅街の沿道で応援と差入れを出してくれる人々、暑くて長いハイウェイ、すれ違う他の派遣団員とツアーの仲間達、ユニフォームを見て「坂東市がんばれ」の応援、関係スタッフ皆様方の熱い応援、満身創痍と達成感を得られたゴール。振り返っても、(自費でも)もう一度走りたいと思わせる特別な大会でした。

 何より、大会当日だけではなく最初から最後までサポートして頂いた坂東市職員の皆様、ツアーイベントでサポートして頂いた関係者の皆様、一緒に参加した個性豊かな派遣団員の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして、関係者皆様に御礼申し上げます。

 2020年も坂東市いわい将門ハーフマラソン走るぞ~! 

 

 

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『念願のホノルルマラソンに参加して』

 

篠﨑 光恵

 

 4年前、知人の女性から「じゃんけんで勝ってホノルルマラソンに参加してきました!」という話を聞き、翌年「いわい将門ハーフマラソン」に早速エントリーしました。

 そして3年目、念願のホノルルマラソン行きの切符を手にする事ができました。

 大会当日は素晴らしい天気に恵まれ、景色も最高でした。

 温かい声援につつまれ、トップランナーからは勇気をもらい、仮装ランナーからは笑顔をもらい、楽しく走る事ができました。

 現地の方や日本人の方が私設エイドを出されていて、バナナやそうめん、ジェラートにオレンジなど沢山の食べ物や飲み物をごちそうになりました。

 皆さんは、1年に一度のお祭りを心から楽しんでいる様で、走っている私達も苦しいことは忘れて心から楽しむ事ができました。

 夢のような4泊6日のホノルルマラソンツアー。

 最終日の1日フリータイムや合間の時間で行きたい所に行き、やりたい事をやり、美味しい物を食べ、久し振りの海外旅行はとても充実した物になりました。

 このような機会を与えて下さった坂東市の皆様に改めて心より感謝申し上げます。そして、ご同行いただいたスタッフの方々、一緒に派遣されたランナーの皆様に改めて心からお礼申し上げます。

 最後に、次回の大会は30回の記念大会とお聞きしました。

 今後も皆さんに愛され続ける大会でありますように、恩返しのつもりで広報活動を続けていこうと思います。

 本当にありがとうございました。

 

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念願のホノルルマラソンの参加

 

染谷 保

 

 一度は走ってみたいと思っていた憧れの大会に参加でき、坂東市職員の皆様、又同行していただきました皆様に感謝し、お礼申し上げます。

 マラソン当日は、日が昇る前の朝5時にスタートです。午前3時頃アラモアナ公園に集合し、準備運動も済ませ、雰囲気はお祭り気分でした。そして空が暗い中でのスタート。花火が盛大に打ち上げられ、レース参加者の歓声と花火が入り交じり、気分は最高潮になりました。

 スタートしてからワイキキビーチの前で、坂東市のスタッフと「ハイタッチ」をし、それからは、ダイヤモンドヘッドの麓を過ぎ、太平洋から朝日が昇るのを、眺めながら走ることは、貴重なマラソン経験でした。

 この大会は制限時間が無いことで、タイムは気にせず、マイペースで走りました。観光スポットを目に焼きつけながら、楽しい42.195kmでした。

 長い道のりも、沿道の人やボランティアスタッフの声援、楽器を演奏する人の暖かい陽気な応援で、力が湧いてきました。景色だけでなく、地元の人の触れあいがあることで、一生の思い出の大会になることができました。

 そして、カピオラニ公園でゴール!完走した人のみが手にできるフィニッシャーTシャツをもらい満足な気分です。

 疲れはありましたが、達成感が大きく、あっという間の大会でした。機会があったら又ホノルルマラソンを走りたい気分です。

 最後にこのような経験ができたこと、坂東市のスタッフ関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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ホノルルマラソンを走って

 

井上 身知子

 

 いわい将門マラソン大会から、ホノルルマラソンに招待していただきました。坂東市の代表として微力ながら楽しく走る事ができました。

 貴重な体験ができとても幸せです。市民の皆様、職員の皆様たいへんありがとうございました。

 静寂と暗闇の中アメリカ国歌が流れ、心が洗えたスタートとなった。始めての海外マラソン、始めての暗いスタート、日本のマラソン大会とは、違うように思えた。

 気持ちよくスタートしたものの、思った以上の暑さ、家族やラン友の応援で日本を送りだしていただき、気合もはいりつつ、不安でいっぱいだ。完走できるだろうか、心は折れつつあった。ダイヤモンドヘッドを左にみながら登る。下る、登る、下る。ますます、心が折れる。

 しかし、明るくなるにつれ、見えてくる景色は色づき、気持ちを楽にさせてくれた。がんばる気持ちが出てきた。いける完走できる、空気があと押ししてくれる様でした。

 走ってよかった。気持ちが良かった。楽しかった。みなさんありがとうございました。

 

 

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