ホノルルマラソン大会 派遣

 坂東市いわい将門ハーフマラソン大会の派遣選手団6名が

 

 2017ホノルルマラソン大会を快走してきました。

 

 結果は下記のとおりです。

 

 

 

 

2017 ホノルルマラソン大会

 

平成29年12月10日(日)午前5時スタート

 

総エントリー者数  26,371人(内 日本人 11,727人)

完走者数       20,351人

 

坂東市いわい将門ハーフマラソン派遣選手結果一覧

氏  名

順 位

記 録

カテゴリー 別 順 位              (男女5才毎年齢別順位)

治郎丸健一

途中棄権

髙野 美幸

44位

2:54:27

W20-24    1

永野 敏三

9058位

5:55:23

M65-69  263

西村 美保

2752位

4:32:32

W30-34   88

冨山 久司

4747位

5:00:12

M50-54  407

久保恵美子

  795位

3:50:45

W40-44   21

 

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ホノルルマラソンを終えて

治郎丸健一

 

ホノルルマラソンを走らさせて頂くにあたり、坂東市の方々、大変お世話になりました。色々とご配慮くださりありがとうございます。

この度はしっかりと準備しておりました。しかし、当日に迎えるに当たり徐々に脚に不安感を覚えてしまいました。

現地入りしてからも不安感は消えることなくレースを迎えることになりました。

5k過ぎて違和感から痛みに代わり10kで我慢できないほどになってしまい棄権することを決意しました。

棄権をすることは派遣して頂いてる坂東市を思うと勇気がいることでしたが今後のことを考えて棄権しました。

今回は棄権という結果になってしまいました。次回もう1度という思いがあります。

そのためには、大会新記録で走るしかないです。

大会新記録を出せるようによい準備をして挑みたいと思っています。

今回は非常に悔しい思いしたので、次回は坂東市をアピールできるように頑張ります。

ありがとうございました。

 

 

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「ホノルルマラソン大会への参加について」

髙野 美幸

 

 私は今回、いわい将門ハーフで2位となりホノルルマラソンに派遣させていただくことができました。ホノルルマラソンが決まった時はとてもうれしい気持ちでいっぱいでした。

 空港では、現地の通訳者の方が案内して下さりとても安心できました。

 ホノルルでは、ホテルもビーチの近くだったり、マラソン当日は、おにぎりの用意などもあり、快適に過ごすことができました。

 ホノルルマラソンは、参加者も多く、スタートとともに花火がなり、とても盛り上がりました。スタートが朝早いので、最初は暗かったのですが、それでも沿道には応援して下さる方がたくさんいて楽しく走れました。有名なダイヤモンドヘッドのまわりは坂が多くて辛かったのですが、ボランティアスタッフの方もいて何とか頑張れました。タイムは良くありませんでしたが、年代別で優勝することができたのは良かったです。また、海外でのレースを楽しむことができたのも良かったです。貴重な経験をすることができました。

 今回、様々なお手配をして下さった坂東市の職員の方々、一緒にツアーに参加した皆様大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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ホノルルマラソン

永野 敏三

 

 思いがけず、じゃんけん大会で勝ち進み、あれよあれよという間に決勝戦、無意識で出した手が勝利を掴み、最初は信じらねなかったが仲間に称えられると「ヤッターね」

Vサイン」

 女房に話すと最初は信じなかったけど、本当だと分かり行きたいと、早速手配をして貰い、二人で行けることに。

 12月8日、成田からJALでホノルルに到着、流石南国日差しが強い(4年前にも来たけど忘れた)

 コース下見、準備、買い物などのんびりと大会前日は完走祝いといつも通り酒を飲んで就寝。

 10日AM2時起床、長い1日が始まる。坂東市の真っ赤なユニホームを着、チームでスタートラインに、景色を楽しもうと目標5時間半に設定。

 花火を楽しみながらのスタート

前半の混雑は想像以上で、うまく走れない、途中で浅田真央ちゃん、高橋尚子さんを見、真っ赤なユニホームを着ていると応援をしてくれて、又、頑張らないとと思いつつ、歩いてしまうの繰り返し。

残り5km、青い海、ダイヤモンドヘッドを見ながら走り、ゴール手前から

坂東市ガンバレの「連呼」

 気分よく〈ゴール〉5時間55分で

 フルマラソンは辛いけど完走の瞬間

 疲れが飛んでゆく

 

 今回のホノルルマラソンツアー

 坂東市いわい将門マラソンのスタッフ、関係者のいたりつくせりのおもてなしで、楽しく快適に、まさにハワイの空のようでした。 有難うございました。

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ホノルルマラソンに参加して

西村 美保

 

 いつかホノルルマラソンに行きたいなぁという思いから参加した、坂東市いわい将門マラソン。じゃんけんで勝った時、とても嬉しい反面、実感が沸かずあっという間に出発の日を迎えました。

長い移動の疲れも忘れるほどハワイはのんびりしていました。そして本番を迎えた当日、朝5時と早いスタートの中、街中は打ち上げ花火やクリスマスイルミネーション、途切れることのない応援で大盛り上がりでした。また、坂東市のユニホームのおかげでスタート前や走っている最中にたくさんのランナーに声をかけてもらいました。最後のダイヤモンドヘッドの上り坂は暑さの中とても辛くて、何度も歩いてしまおうと思いましたが、足を止めずに走り抜いて待っていた絶景は今でも覚えています。日本では体験できない雰囲気を走りながら肌で感じ、こんなに楽しいマラソンは初めてでした。この様な貴重な経験をできたのも、坂東市いわい将門マラソンを運営している皆様のおかげです。また、今回一人での参加でとても不安でしたが、同行していただいた方々に親切にしていただき安心して過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。

今後も坂東市いわい将門マラソンの発展をお祈りしております。

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ホノルルマラソンに参加して

冨山 久司

 

将門ハーフマラソンのじゃんけんに勝ち、ホノルルマラソン参加が決まってからは、パスポートの申請と前日にドルの準備程度でハワイの情報をほとんど知ることもなく、あっという間の1か月でした。前日の下見ツアーのおかげでコースのアップダウン等のイメージはインプットできましたが、本番当日は初めてのフルマラソンが未知の世界、果たしてゴールできるのか?予想は5時間と記入したが、何時間かかるのか?と心配する部分と、わくわく感のスタートでした。スタートとともに鳴り響く花火に見とれながらゆっくりと走り出す。ハーフ地点あたりまでは順調な走りでしたが、雨と足にできたマメ、更に膝が痛みだし、段々とペースダウン、歩いたら負け、そんなことはわかっているが、辛い思いをしてはいけない、楽しむことを優先ってことで歩いちゃいました。沿道の応援や差し入れはとてもありがたく、雨上がりの虹を眺めたり(ハワイの虹は7色無いとのこと)、和太鼓の演奏を聴いたりと楽しめたと思います。ビールの差し入れがあったのはビックリでした。ゴール近くでは「がんばれ坂東市」の声援を受け、気合を入れてのラストスパートでしたが、数秒の違いで5時間を切れなかったのはちょっと残念でしたが素晴らしい思い出となりました。

成田集合時に自己紹介を行いましたが、すぐには名前を覚えられませんので、来年は名簿を配ったほうが良いと思います。

団長の山崎さんに倉持さん、お世話になりました。来年の将門ハーフマラソンで今回参加された皆さんに再会し、思い出話をできたらいいなと思います。

 

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「楽しかったホノルルマラソン」

久保 恵美子

 

率直に、「とても楽しかった。」の一言です。

スタートからスピードに乗ることができたので、時間や距離の感覚が無いほど夢中に走り、気づくとゴールに着いていました。ゴールでは、「もう走り終わったんだ」と寂しい感情も沸くくらい、あっという間でした。

走る事自体がとても楽しいコースだったので、ホノルルマラソンのすばらしい景色などは、残念なことに、ほとんど覚えていないのです。レース後、他の派遣選手の方から、「海がきれいに見えた」、「虹が見えた」、「こんな仮装した人が」など、とてもうらやましい話を聞きました。いいタイムで完走しましたが、「少しもったいなかったかな・・・。」と後悔しました。

こんなに楽しく走り切れた貴重な経験ができて、感謝しかありません。

最後に、同行してくださった山崎さん、倉持さん、大会関係者の皆さん、お世話になりました。本当にありがとうございました。