東京マラソン2019派遣

坂東市いわい将門ハーフマラソン大会の選手3名が

 

東京マラソン2019を快走してきました。

 

結果は下記のとおりです。

 

 

平成31年3月3日(日)午前9時10分スタート

 

総出走者数  37,952人

 

総完走者数  35,803人

 

 

坂東市いわい将門ハーフマラソン派遣選手結果一覧

氏  名

順 位

   記  録

染谷 裕貴

  途中棄権

宮本  護

333位

2:59:23

墨屋  健

10,515位

4:14:00

 


 

東京マラソン感想

染谷 裕貴

 

この度は東京マラソンにご招待をしていただきまして誠にありがとうございました。
東京マラソンはいつか出たいと思っていましたので抽選であたったときは本当に嬉しかったです。坂東市職員の皆様、本当にありがとうございました。
今回の将門マラソンのゼッケンが777の番号だったので、そのおかげで抽選に当たったのでは?とも思いましたが、職員の方にお聞きしましたらそういうわけではないということでしたのでダブルでついていました。

毎年、将門マラソンを中心としてハーフマラソンは何度か家族と出させてもらっています。
フルマラソンは茨城のかすみがうらマラソンに2度でていまして1勝1敗でした。
今回の東京マラソンでは完走も当然ではありますが、東京というロケーションを楽しみながら一歩一歩噛み締めながら走れればと思いました。
社会人生活が10年を過ぎ東京で仕事をすることが多く、普段仕事で訪れる場所をマラソンの舞台として走れているのがすごく不思議でした。
また東京マラソン、規模も経済活動も運営のオペレーションも凄みを感じまだまだ自分も仕事など頑張らなければなと、走ってる最中に社会人生活を振り返りながら走れとてもよい機会でした。

私がマラソンをする理由の1つが応援してくれている人からパワーをもらえるからです。
マラソンをしているときは素直に人に支えてもらって自分は生きているんだな。と思えます。
それがマラソンの醍醐味かなと思いますし、東京マラソンはじめ将門マラソンや地方のマラソンがもっとメジャーになりマラソン人口が増えることを願っています。
重ねてとなりますが坂東市の皆様、このような素敵な機会を頂き本当にありがとうございました。

 


 

東京マラソンへの参加について

                                      宮本  護

 

初めての東京マラソン。

2回大会より落選し続けており、このまま走る事は無いのかなと落胆していたところに今回の招待の通知が届き、その通知を目にした時は目を疑いました。
まずはこのような機会を頂けた事に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

東京マラソン当日はあいにくの悪天候。スタート90分前にスタート地点に並び、同じブロックの仲間とスタートを待ちました。
周りのランナーもあまりの寒さに気持ちも下がってるように見えましたが、スタートざ近づくにつれ、お祭りが始まるかのようにボルテージも上がりスタートの号砲が鳴りました。
私はBブロックだったので、いつも映像でしか見た事がなかった紙吹雪を間近に見ることができた事、それだけでも感激してしまいました。
そして都庁を右に曲がり視界が開けた瞬間、目の前にはあの広い交差点の歩道を埋め尽くす沿道声援の人々、あの光景は今でも覚えてます。
その後も42km決して途切れる事のない沿道声援の方々と素晴らしいチームワークでランナーを援護してくれるボランティアの方々。お陰で1つも飽きる事なく苦しさも楽しさに変えて走り切ることが出来ました。
あの大声援を一人占めしたかのように走れる東京マラソン。個人的にですがホノルルマラソンより楽しかったです。
素晴らしい経験ができました。
ただ一つ心残りとして、もう一度走れるならば次は快晴の空の下走りたいです。

最後に今年も坂東いわい将門ハーフマラソンには参加予定です。

 


 

東京マラソンに参加して

 

                                      墨屋 健

 

 

今回、RUN as ONE ‒ Tokyo Marathon 2019(一般)の提携で東京マラソンに出場することができました。
参加料やお車代まで出していただいて、将門マラソン関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

東京マラソンを走るのは2回目でしたが、前回とはコースも変わり走る前から楽しみで一杯でした。
レースの方は、気温も低く、雨の降る中、思うような走りができたかというと「?」な部分もありましたが、「後半がんばる」という目標は達成できたのではないかと思います。実際、30kmからの5km30分以内で走ることができたのは、大きな自信になりました。記録の方は、サブフォーに僅かに届かず、残念でしたが、これは次回への宿題ということで。

最後になりますが、東京マラソン関係者の皆さま、ボランティアの方々、沿道に来て下さった
大勢の応援の皆さまに、感謝の気持ちを伝えたいです。約4年ぶりの好走ができたのは、皆さまの支えと、声援があってこその事だと思います。

もう一つ最後に、今度は、好コンディションの中、東京マラソンを走りたいと思います。
今年も将門マラソンは走る予定です。